娘の友達に借りた本(^^;

2006年12月11日 22:34

がばいばあちゃん


最近はまっている小説・・・。
それは、この「佐賀のがばいばあちゃん」です。(^^)

この小説を知ったきっかけは、私の娘が、学校の友達に借りて読んでいたの
ですが、ある時、娘が、
「お父さん、この本読んでみなよ。おもしろいよ♪」という
会話がきっかけとなり、娘が指し示した部分を読んでみたのですが、なるほど、
なかなかおもしろいと思いまして・・・。(^^;

その後、娘に、「本当におもしろいね♪ 読み終わったら、友達に言って、
お父さんにも貸してよ」と言ったんですよ。
まさか、本当に貸してくれるとは思っていなかったので、軽い気持ちで言って
みたら、娘は、「わかったよ。友達に聞いてみるね。」と、なんともあっさりと、
言うではないですか〜。

次の日、早速、友達に聞いてみたらしく、私が「どうだった?」と聞いてみると、
娘は、「お父さん、いいってよ(^^)、その本の他にも、あと4冊くらい持っている
から、それも貸してくれるってさ!!」と言うではないですか。
私も、まさか、娘の友達から本を借りて読むことになるとは、思っていなかった
ので、「本当に貸してくれるの???」と何べんも聞きなおしちゃいましたよ。(^^;

そんな訳で、毎日の通勤電車の中で、この、がばいばあちゃんを読みながら、
通勤しています。(^^)

この写真の「がばいばあちゃん」は、2冊目のものです。(^^)
B&Bの島田洋七といったら、1980年代のお笑いブームで、一世を風靡した
漫才師でしたから、親近感もありましたしね。(^^)

それにしても、娘の友達は、どうして、この本を読もうと思ったのか、そっちの
ほうが、気になりました。(^^;
最近、流行ってるんですかね〜。そんなことはないと思うけど・・・。(^^;

でも、この本の漫画版が出ていることに、最近気がつきまして・・・。
つい、先日、買って読んだのですが、なかなかおもしろかったので、今は、
娘の友達に、貸してあげてます。(^^)
やはり、大人として、借りてばかりはいられませんから。(^^;

博士の愛した数式

2006年10月26日 23:00

博士の愛した数式


今日は、最近、読み始めた本を紹介します。(^^)

この「博士の愛した数式」は、会社の同僚に映画のことを教えてもらって、
興味を持ち、早速、ネットで調べてみたら、DVDも出ていたのですが、
とりあえず、原作本を読んでみようと思い、読み始めました。(^^)

今週から読み始めたので、まだ、最初の部分しか呼んでないのですが、
久しぶりに、よい感じというか、入り込める感じの内容で、朝夕の通勤時間が
待ち遠しいですね。(^^)

主人公の博士(寺尾聰さん)と家政婦(深津 絵里)との競演というのも
いいですね。(^^)

あまり、内容を書くと、まだ見てない人にとって、ネタばれになっちゃうから、
書きませんけど、ちょこっとだけ、書かせてもらうと、この主人公の博士は、
ある時、交通事故に遭ってから、脳の一部を損傷してしまい、記憶をする
ということが出来なくなってしまったそうなのです。(ToT)

正確には、80分間の間だけの記憶しか残らない。
つまり、80分のビデオテープで、常に上書きで録画しているような感じ
ですかね。(^^;

だから、80分前の出来事は、全く覚えてないんです。(ToT)

でも、事故を起こす前の記憶は、そのまま残っているという、なんともやっかいな
障害をおってしまったということです。

この博士は、本当に数学の博士だったということで、数(かず)についてのこだわり
というか、なんというか、とにかくすごいものを持っていて、一言では言い表せない
感じなんですけど・・・。

これ以上、書くと、本当にネタばれになっちゃうから、この辺で止めておきますね。(^^)

でも、本当に、80分しか記憶することが出来なくなってしまったら、どうなって
しまうんでしょうね・・・。

ちなみに、この本を紹介してくれた会社の同僚も、みんなからは、博士と呼ばれて
います。(^^)
これって、本当に偶然ですよ。(^^;

DEATH NOTE

2006年10月03日 23:16

今日の夜中、正確には10月4日水曜日のAM0時56分から1時35分まで、
日本テレビで、デスノート(アニメ)が始まります。(^^)

会社の後輩が教えてくれました。(^^)
実は、7月頃に、その後輩が、マンガのデスノートを貸してくれまして、初めて、
デスノートを読んだのですが、これがまた、なかなか引き込まれる内容で、
早く、続きが読みたいと思っていたんです。(^^)
ちなみに、内容に関しては、ネタばれになるので、省略します。(^^;

映画では、藤原竜也さんが主役をやっているのを知っていたのですけど、
お金を出してまで、見るようなものじゃないかな。なんて思っていましたが・・・。

なんでも、続編、完結編と映画でやるということで、映画版のデスノートも
見てみたいと思っています。(^^)

う〜ん、それにしても、まだ1巻しか読んでないから、早く続きが読みた〜いと
思う、今日この頃です。(^^)


日本沈没です。(^^;

2006年07月15日 13:04

日本沈没 小松左京原作


先日、テレビで日本沈没の映画の紹介をしていまして、たまたま見ていたんですけど、
なかなか面白そうだと思い、本屋に行った時に、マンガ版の日本沈没を発見して、
早速、買ってきちゃいました。(^^)

日本沈没と言ったら、ゴルゴ13の著者でもある、さいとう・たかをの作品を思い
だしてしまうのですが、映画版の原作に沿った、こちらの日本沈没も読んでみると
なかなかどうして、現代の世に沿った内容であり、現実味もありと、いつ起こっても
不思議ではないような感じの内容で、ちょっと怖い感じもしましたね。(^^;

続きが早く読みたいですよ、本当に♪

私も10年くらい前までは、週間雑誌のマンガなどを、毎週よく買って読んでいたの
ですが、だんだんと読みたいと思うマンガの連載が少なくなっていき、最後の方は、
1冊買っても、読むのは2、3作くらいになってしまったので、それからは買わなく
なってしまいました。(ToT)

でも、この頃は、昔のマンガの復刻版みたいな感じで、単行本がよく売られているので、
自分の気に入ったものをよく買って読んだりしています。(^^)

あと、同じようにマンガを買っている会社の後輩にも、よく借りたりもらったりしています。
昨日も、ゴルゴ13の86と87巻を借りちゃいました。(^^)サンキューで〜す。♪

この日本沈没も、なかなかおススメだから、来週でも会社に持っていこうと思ってます。

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